その他/Others


残りは、ひと癖もふた癖もあるようなミニシアター、小劇場ばかりです。


 

 池袋/Ikebukuro

シネ・リーブル池袋1・2 /(別サイト)Cine Libre Ikebukuro 1, 2

 03(3590)2126 

 メトロポリタンプラザ8F 定員 1=180/2=130  

比較的新しい池袋の映画館で日活の直営館。だからロードショー系もやれば、タイ映画「ナン・ナーク」みたいなマイナー映画もやるなどいろいろ。

 

 六本木/Roppongi

TOHOシネマズ六本木ヒルズ Toho Cinemas Roppongi Hills 

 03(5775)6090  六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内

 定員 1=164+(2)/2=369+(2)/3=148+(2)/4=124+(2)/5=265+(2)/6=180+(2)/7=644+(2)/PREMIER=79+(2)/ART=108+(2)

 ()内は車椅子席 

僕が好きだったシネヴィヴァン六本木や「WAVE」をぶっ潰した跡地につくられた「六本木ヒルズ」。その中に出来たシネマ・コンプレックスがここ。わが家から圧倒的に便が悪いお台場の「シネマ・メディアージュ」よりはマシだが、何とも居心地が悪いことには変わりがない。最初は「ヴァージンシネマズ」と称していた。最近は東京国際映画祭の会場としてもお馴染み。

 

シネマート六本木 Cine Mart Roppongi 03(5413)7711 

 定員 1(B2)=165/2(B1)=87/3(B1)=52/4(3F)=150

新宿の「シネマート新宿」の系列。どうも「韓流」映画専門館というコンセプトのようです。

 

 恵比寿/Ebisu

恵比寿ガーデンシネマ1・2 /(別サイト)Ebisu Garden Cinema 1, 2 03(5420)6161 

 恵比寿ガーデンプレイス  定員 1=232/2=116  

恵比寿ガーデンプレイス内に新しく出来た日本ヘラルド映画の映画館。なぜかわからないけど、何だかあまり好きになれないのがホンネ。恵比寿じゃ他に用事もないし、出ていくのが面倒なのかもしれません。そのくせ、ここでないと見れない映画が多くて困ります。最初はここもばかでかいオリジナル・パンフを出していましたが、やめてしまったみたいです。

 

 神保町/Jinbocho

岩波ホール Iwanami Hall(写真) 03(3262)5252  岩波ビル10F  定員220

芸術や文化で理論武装しているようなご婦人連中や、不倫相手らしき女子大生を連れた大学教授ふうのオッサンとか、他の映画館ではお目にかかれない人種が集まる悪夢の映画館。上映される作品は結構好きだし、実際ここにも何回か通ったのですが、どうも雰囲気は苦手。オリジナル・パンフは内容充実しているけど、冒頭にエキプ・ド・シネマや岩波ホールに対するいろんな文化人のおべんちゃらエッセーを連載してるのが、正直言ってイヤミ。こう言っちゃなんだけど、ここ何となく偉そうなんだよね。

 

 飯田橋/Iidabashi

飯田橋ギンレイホール Iidabashi Ginrei Hall 03(3269)3852 

 定員206  

都内にわずか残る名画座のうちの一つ。改装してきれいになったのに加えて、興味深い番組編成が際立つ。

 

 大森/Omori

キネカ大森1・2・3 Kineka Omori 1, 2, 3 

 03(3762)6000  西友大森5F 定員 1=168/2=82/3=52  

西友の中にテナントみたいにある映画館。北朝鮮の怪獣映画「プルガサリ」が記録的ヒット。その時は隣で「ポケットモンスター」、米国版「ゴジラ」をやってて、さながら怪獣専門館みたいでした。ちなみに、一番入りが悪かったのはU.S.「ゴジラ」。この「プルガサリ」を見に行ったとき、場内に「メン・イン・ブラック」というか、帽子とサングラスのない「ブルース・ブラザース」みたいな奴がいて、そいつが黒スーツの下に小型のテレコとカメラをしのばせていたのにはビックリ! あれはKCIAか、日本の公安か、はたまた北のラーメン屋さんならぬ工作員か。これ誓ってホントの話です。コワ〜。

 

 

 

SHINJUKU ・ SHIBUYA ・ GINZA

 

 

  

 HOME